昔、やっていた整体業を再び、再会するべく、準備中です。
それ以前に、少し前から「量質転化」という言葉を教えて頂きまして、意味は「一定量を積み重ねることで質的な向上が発生する」簡単に言うと「量をこなすと質が上がる」「質や効率を上げたければ、まず量をこなせ!」という事だそうですですが、あれこれ考えず、まずはやってみるということが大切ということで、わたくし、実直に実践しておりました。
ただ馬鹿みたいに量をこなせばいいの?と思うかもしれませんが、その通りなんだそうです(笑)
でも、確かにイベントの回数をこなすうちに最初はちょっとしたことでパニックに陥っておりましたが、少しずつ落ち着いて対処できるようになっていると自分でも思える今日この頃。
しかも、量をこなせばこなすほど、質が上がるのも早いということで、とにかく、私が「柴山あさいち屋」をやる上で思いつくアイデア、関連すると思われることをどんどん取り入れて、実践していました。時には、何がなんだかわからなくなりながらも(笑)どんどんこなすうちに、ある時、側頭筋のつっぱりを感じるようになっていました。
ちょっと、頭を使い過ぎてる?と思いながらも考えることを止めずに、いろんなことを同時進行で考え続けていたその時!頭に血が上るみたいにぶわぁーーーーっと首の方から何かが突き上げてくるのを感じて、血管切れるかも?という状況になりました(爆)軽く首を回しながら慌てて近くにいたマッサージ氏である旦那さんに血管が切れそうなことを訴えて、肩首周りをマッサージしてもらいました。
更にその次の日も日中、車で飛び回ったのちに夜のバイトを終え、早めに休もうと思って、布団に入ってひと寝入りして目覚めたその明け方にふと目が覚め、突然、首を絞められているみたいに息が出来なくなって、気持ち悪くなり、再び、となりに寝ていたマッサージ氏の旦那さんを起こして、マッサージをしてもらい一命を取り止めるということがありました(笑)笑い話みたいですが、頭、背中、首、咽の方までコリコリに固くなっていて、その時は本当に死ぬかと思ったんですー!経験した人しかこの気持ちわからないと思いますが、あの時、旦那さんがとなりにいなかったらと思うとぞっとします。ほんとに。
20代の頃は整体の専門学校を卒業後、二子玉川にある整体のお店で働いていましたが、そのお店のオーナーも頭痛持ちでした。群発性頭痛というハードな頭痛で、頭痛がはじまるとしばらくまともに会話ができなくなるほどの痛みに襲われるというような激しい痛みを伴う頭痛でストレス性と言われていました。
柴山で柴山みなと前食堂凪を営むうちの妹もお店をオープンさせた直後に、頭の血管が切れるかもしれないと言っていた時期がありました。そういう時期って、特に自分自身ですべての責任を負う職種のかたや自営業の方達は通り抜けて行くものなのかなと思っています。
私だけが特別ではないと思ってはいますし、血管が切れそうなくらいの超多忙期に「量をこなす」という経験を乗り越えて、人は質を高めていけるのかもしれないと思ったりしています。そして、私にもようやくそういう時期が来たのかなというくらいに思ってはいるのですが、この多忙な時期を乗り越えて行くためには、自分の体をうまくリフレッシュさせることやケアさせて行くことが大切だと思います。
20代の頃にお店のオーナーがカイロプラクティックの先生を何度か招いて、オステオパシーの講習会を開いてくれたのですが、この授業にスタッフ一同少なからず衝撃を受けたと思います。
一般的な説明しかできませんが、オステオパシーとは、1874年にアメリカのミズーリ州(←州まで書かれているのはアメリカの医師資格が州によって制定されているからなのかなーという印象を持ちます)医師アンドリュー・ティラー・スティルによって創始されました。日本に導入され、指圧や整体など日本の手技療法に大きな影響を与えたと言われています。
オステオパシーはギリシャ語のOsteon(骨)とPathtos(病理、治療)の2つが語源とされています。日本では整骨療法と呼ばれていたこともありますが、骨のみを調整する手技とは異なり、骨格などの運動器系、動脈やリンパなどの循環器系、脳脊髄液の循環を含む脳神経系など、解剖学的あるいは生理学的な広範囲の医学知識の元に、手を使って施術を行います。(手を使うというのがポイントでもあるかなと思います)
現在ではオステオパシーとそのままで呼ぶ。しかし、単なる療法ではなく、オステオパシーとは、そのままでひとつの哲学であり、
1. 身体全体をひとつのユニットとして考える2. 身体の機能と構造は一体のものであると考える3. 自然治癒力を鼓舞することを主眼とするなど、独特の医学体系を持つ。という見方をされていて奥が深いものです。もちろん、すべてを把握することなど私にはできておりませんが、なったり、すべてつながっているんだなと実感する瞬間を感じられることが私にもありました。
当時、オーナーがこんな本をお店に置いてくれていたので、スタッフみんなで読んでました。オステオパシーというと思い出す一冊です。
当時、旦那さんも同じお店で働いていたのでこの本のことを覚えていました。旦那さんもかなりマニアックで、神保町の古本屋街からおもしろそうな医学書を買ってきてはひとりで読んでいるような人です。整体のお店で働いていた頃にはそんなマニアックな人が私のまわりにはたくさんいました。
懐かしい空気感です(^^)みなさん、元気かな。
20代前半で整体のお仕事をはじめ、駆け出しの頃から周りの人達にたくさんのいろんなことを教えてもらいながら、自分自身も体調を崩しながら、思考錯誤の日々でした。但馬に帰ってきてからは、実家でひとり整体業を営むようになり、そのまま7年くらい整体師としてお仕事やって参りました。本当に自分自身が体調を悪くしてもう二度、整体の仕事はやりたくないと思っていたのにまたやりたくなってしまったことが自分でも本当に不思議です。
あの当時と違うことは、私自身も別の仕事を持ち自分の活動があるということ、そして、あん摩・指圧・マッサージ師である主人がそばにいてくれるということです。
正直、言いまして、私自身もイベントの準備やいろんなお仕事かかえておりますので、お客様のことを常にがっつりと受け止めるてあげられるタイプの施術家にはなれないかもしれません。でも、私がこの先、長く整体のお仕事を続けて行く上ではその方がいいと思います。がっつり受け止め過ぎて自分自身が潰れてしまった経験がありますし、私自身も忙しくしている身として、アドバイスさせて頂けることがあるかもしれないと思っています。
まずは受けてもらいやすいように価格も安めに設定してました。
時間としましては30分2500円 40分3000円としております。理想としましては完全に体調を崩してしまう前の体のケア、自分の体の状態に意識を向ける機会にして頂けるとうれしく思います。私と同じように忙しく働き頑張っておられる方のサポートができましたら幸いです。
]]>今日は完全な真夏日となっておりますね。間もなく夏休みに突入する香美町、海の家も続々とオープンしております。香住と言えば「カニ」ですが、夏もじゅうぶんに楽しめるというところをご紹介していきたいと思います。
香住の夏と言えばやはり、なんと言ってもふるさと祭りははずせません。今年で41回目を迎える、「香住ふるさとまつり海上花火大会」は、「香住ふるさとまつり」のメインイベントで、7月21日(土)20:00~21:00、スターマイン、尺玉、斜め打ちなどの2500発の花火が打上げられ夜空を飾ります。特に花火のラストは見ごたえのある連続花火の迫力が楽しめます。
その模様は香美町海の祭典のページに掲載されています。
日本全国、規模の大きな花火大会は香住以外にもたくさんあると思います。私も東京に住んでいた頃には数千発級の大きな花火大会の花火をいくつか見ましたが、香住の花火のいいところはあの迫力ある花火をすぐ近くで見られるところだと思います。真っ暗な海に大きな花火の音が響き渡り、天気が良ければ水面にあの大きな花火が映し出されます。都会では味わえないあの独特の雰囲気が香住ふるさと祭り海上花火大会の醍醐味です。ラストのフィナーレ終了後には毎年、お客様の歓声と拍手が聞こえてきます。
都会の花火もいいですが、是非、一度、香住ふるさとまつり海上花火大会を見て頂いて田舎の花火を満喫して欲しいなと思います。
花火大会が終わったらいよいよ夏も本番!香住と言えば海水浴です。香住には7つの海水浴場があり、それぞれに特徴あるスタイルで楽しんで頂けます。
香住の下の浜旅館街の奥地に位置する場所にある「三田浜海水浴場」。最近ではカヤックを楽しまれる人達も多いようです。キャンプ場と隣接し周辺の岩場で磯遊び、磯釣りが楽しめる遠浅の海でお子様も遊びやすくご家族連れにピッタリです。
香住駅から徒歩5分のところにある「香住浜海水浴場」には浜辺にウッドデッキの遊歩道が整備され人工的に手を入れて観光地化されています。遊歩道ではウォーキングや犬の散歩も楽しめ、海水浴場のすぐそばにはKAN-ICHI (カンイチ)、プラージュなどの景色のよいお店でランチやスイーツを楽しむこともできます。また、スポーツを楽しむことができる芝生広場にはちょっとしたお子様の遊戯(ジャングルジムのような)スペースもあります。

千畳敷や岩場での磯遊び、磯釣りが楽しめる「今子浦海水浴場」にはカエルの形に似た大きなかえる島もあります。海水浴場のすぐそばには、大引の鼻展望台があり、断崖絶壁の風景は夕日が映える場所としても人気のスポットです。海の家では、かき氷、おでん、ラーメンなど定番メニューが揃っていて安定のおいしさで人気です。
町内最大の海水浴場。写真は展望台からの眺めです。こちらの海水浴場も海の家が充実しており、ご家族連れや若者など多くの観光客で賑わいます。8月には、七夕まつりがあり、灯籠流し、花火大会、ステージイベントが行われ、田舎の夏を満喫できます。
町の中心から離れた場所にある穴場スポット「安木海水浴場」では、プライベートビーチのようなのんびりした時間を楽しむことができます。
そして、「柴山海水浴場」左右を山に囲まれた湾になっているため、いつも波が穏やかで小さなお子さまのいる家族に最適な海水浴場です。
柴山駅からもすぐそこに海が見えるように、柴山駅から5分で海に到着します。
見えてますので、迷子になることはないと思うのですが(笑)一応、ご説明させて頂きますと、駅を背中にして左側から進む場合(右側からでも行けます)坂道を下りJRの鉄橋の下をくぐって
道なりに進むとあっという間に海が見えてきます。到着です。
柴山には「いわや」「大野屋」「甲羅戯」「かめや」「神田屋」「きむらや」「山水苑」「夕庵」「まる屋」などの宿があります。冬はカニを食べに来られるお客様で賑わいますが、夏休みは海水浴を楽しむ家族連れ、カップルで賑わいます。その中でも、まる屋の若旦、啓太くん自身が但馬全域を飛び回って、但馬の最新情報を随時、発信されているまる屋通信は、おすすめですので是非、チェックして見て下さい!
柴山にはもうひとつ「臼ケ浦」という柴山湾の出入り口に位置するところにある離れ島があり、柴山のもうひとつの海水浴場として長く親しまれてきました。
毎年、こちらの連絡船で船着き場から島へと利用者を乗せて行き来していましたが、船の老朽化と海水浴場を管理運営する人員不足が主な原因で、今年の運航で最後となることが決まりました。
(写真の真中に見えるのが無人島、臼ケ浦です。ちょうど柴山湾の入り口にあります)
海水浴場として利用してもらうためには、開設当初、島にトイレを作ったり水を通すところからはじまり、シーズンがはじまる前の清掃、準備、海水浴場の管理や監視をしなければならず無人島という立地柄、毎年毎年どれだけの労力がかかってきていたかを思うと臼ケ浦の管理に関わって来られてきた皆様には本当にご苦労様でしたという思いです。私も子供の頃から何度も連絡船に乗って臼ケ浦まで遊びに行きましたので、今年で最後というのはさみしい限りですが、今まで楽しい夏をありがとうー♡と言いたいのです。
何を隠そう、わたくし、この夏は、地元の海洋クラブさんの元でカヤック体験をさせて頂いています。最近、香美町にもカヤックブームが来ていますが、海洋クラブさんは、柴山でもう何十年も子供達にカヤックを指導されているベテランクラブです。
柴山港は避難港であり、湾の中が荒れることがありませんので、私のような初心者でもチャレンジしやすい環境が整っています。もちろん、臼ケ浦へだってカヤックがあれば行くことができます!
そして、私よりも、ひと足先に、柴山で臼ケ浦へ乗り入れた親子がおられました!!!
こちらのブログをお読み下さい。地元では介護タクシーでお馴染の今西強さんのブログです。なんと、カヤック体験2度目にして親子で臼ケ浦まで乗り入れておられます!
いいお父さんですね!私も夏休みの思い出と言えばお父さんと海に行ったことで埋め尽くされておりますので、子供時のお父さんとのこういった思い出というのは本当に貴重だと思います。
個人差はあると思いますが、臼ケ浦まで大人が漕いで一時間前後くらいはかかります。柴山港は避難港ではありますが、船の出入りはありますので、大きな船が通る時は高い波に注意しなければなりません。
来年からは、臼ケ浦は監視員がおりませんので、海で泳ぐことも自己責任という範囲になりますが、カヤックで渡ることはできそうです。周辺には洞窟やおもしろい形をした岩、こがねの松伝説の残る名所など見どころもありますので、調査して、柴山の魅力をしっかり発信して行きたいと思います!!!
]]>ブログを書きはじめて4日目となります。日中、忙しくて書く時間がないどうしても夜、書くことになってしまうので、ちょっと寝不足気味にはなります。昨日は、さすがに疲れていたようで、旦那さんに「久しぶりにいびきかいてたよ」って言われました(笑)疲れていたほうがよく眠れますね(笑)ぐっすりでした(>▽<)
ブログを毎日、書くとか、目標100記事とかって言われてやっておられかたを過去にも見てきました。「そんなことして意味あるのか?」って思われるかたもあると思います。
そもそものところは、書きたかったことはたくさんあるのに忙しさにかまけてブログを書いてなかった、という部分が私の中にあってこの機会にもう一回、書こうと思ったこともきっかけとなっていますが、今回は、結果にこだわってみたいという思いもあって、再スタートしました。
今回は、結果を出すということにもこだわってみたいです。誰でもそうだと思っているのですが、得たい結果を具体的にイメージしていれば結果は必ず得られると思っています。目標の大きさによって多少かかる時間は異なりますが必ず得たい結果は得られるものだと思っています。
なぜ、そう信じられるのかというとたぶん、それは、私の場合、小さい頃からやっているスポーツ活動を通して、練習する、上達する、試合に勝つということを繰り返してことが自信につながっているのだと思っています。
目標を立てたら、それを達成するということ、これを繰り返すことがトレーニングになり、自分を信じるということができるようになっていきました。だから、目標を立てたら達成することが大切です。あまり、壮大な目標を立てて、頓挫してしまうとやっぱり、自分はできないという自己イメージを強めてしまうことになるので。だから、目標設定も大切です。(まぁ、時には挫折することもまたよしですしね^^)
前置きが長くなってしまいました(笑)本題に入ります!
先日、今、香美町でも大人気のカヤックに柴山港にて初挑戦してきました!地元の海洋クラブさんがこの時期、子供達と活動されているもので、私の同級生のお友達のところのお子様達も参加されてました。
初参加の私に普通に、なんの気兼ねもなく話しかけてきてくれる子供達。
「見て!バッタ捕まえてた」
「あの島、カエルに見えるよ」
まずは本当に久しぶりに子供達と触れ合い完全に癒されてしまいました。ということを書いてから、カヤックの感想に入ります(笑)
カヤックと一言で言ってもいろんな種類のものがあるようです。先のとんがったものはスピードが出て上級者には楽しいようですが、ひっくり返ってしまうこともあるとのこと。
ひっくり返ったら、また置き上がればいいのですが、カヤックがひっくり返ると言う概念を持っておらず、この日、私は、普通の服装で参加したので、ひっくり返りたくありませんでした(笑)なので、比較的、安定感のあるカヤックを選ばせて頂きました。それが、上の写真です↑ほんとうに安定感抜群でした。
コーチの皆さん、本当に親切で優しく教えて下さいました。初心者と思えないくらいに上手だと誉めて頂きました(^▽^)
次回は、是非、スピードの出るカヤックに乗らせて頂きたいと思います。お世話になりまして、ありがとうございました!!!
]]>
ブログを再会して3日目になります。正直、書こうと思いながら日々の忙しさにかまけていて書けないことばかりだったので、これはいい機会だと思っております。
前回の柴山あさいち屋、カレー祭りのこともいろんなことがあったのにまったく書いておりません。香美町のおいしいカレーが集結したことももちろん、ちんどん屋さんの出演や、パフォマーゆっきーの出演など!書きたいことはたくさんあったのに何も書かないままでいました。どんどん書いて行きたいと思います。
次回、8月開催の柴山あさいち屋イベントまでには少し、これまでの流れをまとめておけたらと思っています!
その前に!来週の月曜日、7月16日(月)に神戸みなと祭りで行われる香住高校のオープンハイスクールへ参加させて頂くことになりました!
これまで、香美町とと活隊の活動で香住高校の生徒さんと交流させて頂いたり、8月開催の柴山あさいち屋では香住高校のフォークソング同好会さんが出演して下さることが決定したりと、このところ香住高校の生徒さん達と関わる機会がありました。
香住高校は私の母校でもあるので、こうして、またご縁ができたことをうれしく思っております。私が在籍していた頃よりも生徒さん達が地区の行事に参加する機会が増えている印象も受けます。
香住高校は兵庫県で唯一の水産高校であり、神戸みなと祭りで行われる香住高校のオープンハイスクールには香美町外からもたくさんの人が訪れます。入学された生徒さん達は3年間を香美町で過ごすことになりますので、香美町がどんな町なのか、ポスターやパンフレット、香美町で作られた商品などを展示して会場でPRさせて頂きます。
準備をすすめる中で、香美町内の人達が神戸みなと祭りで行われるオープンハイスクールのことをあまりご存じないことがわかりました。せっかく参加させて頂くので、町の人にも知って欲しいなという思いからポスター作って告知させて頂くことにしました。軽い気持ちで作ったポスターでしたが、こちらはこちらでいろんな方々にお世話になりました。その物語はまた別の機会に書かせて頂きます。
神戸みなと祭りでは香住高校の但州丸の他にもいくつかの船が集結します。但州丸の一般公開もあるので、是非、多くの方に香住高校の但州丸のことを知って欲しいです。
この数カ月はポスターの素材を集めるために香住高校にお邪魔したり、但州丸のおっかけをしておりました。自分が通っていた頃と変わらないこと、様変わりしていること、香住高校の置かれている今の状況、とりまく人達のいろんな思いを知ることもできました。そちらの様子も山眞ブログでお伝えできればと思っております。
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今日も午前中から暑かったですね!
そんな真夏日の今日は、「香美町とと活隊」の活動で、香美町の佐津小学校にてスルメイカ調理教室に参加させて頂いておりました。
佐津小学校に通う1、2年生の児童の皆さんを対象にした教室だったのですが、とと活隊の安全管理のもと、実際に児童さんに包丁を持ってもらいスルメイカを調理してみようという大胆な企画でした。
神戸新聞、サンテレビと言ったメディア等の取材も入り、児童の皆さんも最初は、慣れない包丁を扱うことやスルメイカの内臓に戸惑いながらも、調理したイカを塩水につけたり、それを乾燥機にいれ、最後に完成したスルメイカを手にした時には嬉しそうな笑顔でした!
今回も、大成功の企画だったと思います。
さて、私はそんな香美町とと活隊に6月に入隊させて頂きました。
もともと漁業のさかんな地域に住んでいますので、4年前より魚食普及活動を行われていた香美町とと活隊の活動に興味は持っていました。
そういった中で私が企画する柴山あさいち屋のイベントに参加して頂いたり、他のイベントでご一緒させて頂くうちに、グループみなさんの仲が良く一生懸命だったのでその活動にさらに興味を持つようになりました。
こんな仲のいいグループが存在するんだと思うくらいにいつも楽しそうで精力的に活動されている隊員のみなさんの姿が印象的でした。
女性の私でもとと活隊の仲に入り、役に立つかな?という不安もありながら、入隊の希望をしたのですが、そんな不安は一切かきけされて、、晴れて憧れの香美町とと活隊に入隊させて頂けることになりました。
私は、隊員のみなさんのように料理が得意なわけでも、魚に対する専門的な知識があるわけもありません。
ですから、新人隊員の私にとって「私に今できることは何か?」「魚食普及と共に香美町とと活隊の隊員のみなさんの素敵な活動の情報発信」に焦点を当てて、その活動をPRして行けたらと思っております。
香美町とと活隊のファンが今以上にもっともっと増えて行けば、それによって魚食普及につながるという形もあるのではなないかと妄想しております(^^)
自分が大好きだと思える人達、心から尊敬できる人達と一緒に活動できることは本当にラッキーなことです。
先輩隊員の皆さんからよい影響を受けて、私自身や柴山あさいち屋ももっともっと成長していけるように頑張りたいと思います。
(写真は柴山みなと前食堂凪にて歓迎会をして頂いた時の模様です。歓迎会って一生に一度のことなので^^大切な記念です♡)
今ではいろんなところから引っ張りタコで連日ハードスケジュールをこなす香美町とと活隊ですが、守りに入るどころか、ここから更に新しい、斬新な企画を考えて打ちだそうとしています。
私も微力ながらお力添えさせて頂き、素敵な活動をどんどんPRして行きたいと思っています。
これから、先も、ますます香美町とと活隊の活動から目が離せなくなりますよ!!!
山眞ブログでもしっかりその様子をお伝えして行きたいと思います。
柴山のため、香美町のため、そして、地域の子どもたちに故郷の魅力を引き継いでいきたいです!
]]>8月に柴山あさいち屋のイベントや7月16日(月)に神戸みなと祭で行われるオープンハイスクールへの参加を控えて毎日忙しくしています。
毎回、イベント前は慌ただしく、なかなか、ブログを書くことができずにおりましたが、また、再びブログを書くことを自分の中で決めました。
そんな中、昔、やっていた整体のお仕事を再び、柴山ではじめることになりました!
去年の6月より柴山あさいち屋のイベントをやらせて頂くようになり、次回で早いもので4回目となります。柴山のみなさんに楽しんで頂くため、参加者のみなさんに楽しんで頂くため、柴山、香美町をPRするため頑張って参りましたが、収益を上げずしてイベントの継続、この先の展開はこれ以上は望めないことや、周りのみなさん(特に私の妹 笑)が、親身に心配してくれたこともあり、昔、やっていた整体を再びやってみようということになりました。
場所は妹が営むお店、柴山みなと前食堂凪の2階で整体用ベットを使った施術をさせて頂きます。
昔やっていたとは言え、整体の仕事をやるのは私自身、久しぶりなので、練習台になってくれる方を募集しております!!!
最初は、家族や身近な人達から練習させてもらって秋頃にオープンできたらと思っています。
整体を受けてみようと思われる方は様々だと思いますが、特に私はお仕事や自分の活動で忙しくされているかたの施術、サポートをさせて頂きたいという思いがあります。
なぜならば、やはり私自身、お仕事や柴山あさいち屋のイベント準備をするにあたり、自分自身も日々の体のケアや疲れた時に駆け込む場所として整体や温泉、マッサージや運動などで自分をリフレッシュさせているからです。
私のまわりを見回しても、忙しくされているかたがとても多い状況です。
そういう人達が体をケアする時の選択肢のひとつとしてお役に立てたらと思っております。
まず、整体を受けて頂くことにより、単純に凝り固まった筋肉が徐々にほぐれてきます。
それだけで、呼吸が楽になることを実感して頂けることもありますし、そもそも自分の体が疲れているかどうかもわからないというお客様もけっこうおられます。
そういった方たちには自分の体の状態を知って頂くことや自分の体に意識を向けるというところからはじめて頂き、少しずつ自分の体の状態をよい状態に保つということを実践できるようになって頂けたらと思っています。
料金も安く設定しておりますので、以前、私のところへ通って頂いていたお客様は、体調を崩してしまう前の予防として、月に一回、または二回という風に決めてられて、施術を受けるようにされていた方も多かったです。是非、一度、皆様にも自分の体に興味を持って頂くきっかけとしても、ヤマシン整体をご利用頂ければと思います。
色々と考えることはたくさんありますが、まずは20代で培った技術と知識、そして30代で経験した強みを考えると、柴山で「整体業を開始しよう!」と決意しました。
今後はさらなる計画も立てておりますが、まずは自分ができる小さなことから始めて大きな目標に向かっていこうと思いますので、皆様の応援よろしくお願いいたします。
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あまりにもバタバタし過ぎて半年以上ブログをほったらかしにしておりました。
その間、楽しいこともショックなこともいろーーーんな事があり過ぎてとても書ききれませんけれども(笑)いつか振り返ることができる日がまたあるでしょうか。これが人生の醍醐味というものなのでしょうか!!
私は少なからず、人様に迷惑をかけず、最低限の責任は果たして自分の身の丈を理解して、自分のやれる範囲のことをして生きて行こうと思っておりましたが、
とっくに自分の許容範囲外へ飛び出してしまった今、自分のダメさ加減も目の当たりしましたし、人のことを見下すことなんかできなくなりましたし、自分を正当化することさえ、あまり意味のないことのように思えるようになりました。
でも、それってずっと、そうしないといけないと自分を抑えつけて、制限をかけてきただけのことだと言えばそうとも言えてしまいます。
40歳を目前にして、ようやく本当に自分に向き合うことをはじめたのかもしれません。ある意味、楽しいことなのかもしれません。
チャレンジしみないと得られない結果もあるでしょうから!ほんっとにこれから、どうなるのか自分でもわからなくなってきました(笑)
神様からのサインを見逃さないようにして、成りたいものにいつも意識を向け、支えてくれる人に感謝をして、協力してくれる人達がいてくれる限りチャレンジし続けてみようかと思っております。最近、頑なになる必要がなくなりつつあるなーと感じています。割と頑固な性格だったような気もするのですが(>▽<)
日々起こってくる受け止めがたいことを受け取ること、周りの人達からのアドバイスを素直に受け取ることができるようになって、そうすることに抵抗がどんどんなくなっている。
いろんなことを信用できるようになってきているんですね。ここ最近、自分に起こっている変化が信じられない!(笑)
何が起こっているのか自分でもよくわからないんです(笑)
と、同時に自分なりの考えを持つことの大切さも感じています。柴山あさいち屋をはじめた頃は、何もわからなくて勢いだけでした。でも、何もわからないと言っていていいのははじめだけです。いつまでもそんなこと言い続けてたらただのバカです(笑)無知は罪。いろんな人の誠意あるアドバイスを誠意を持って受け止めたら、自分の方向性はちゃんと決めたいです。自分の身の振り方もきっちりと決めなければ、周りの人達にも私が何を目指しているのかまったく伝わらないと思うので。
識別することも熟考することも大切だし、自分の意見を持っていることは大切だと思っています。
SEKAI NO OWARIの深瀬くんの感性にははっとさせられました。こんなところまで行けたら楽しいだろうな。
感じないようにすることの方が楽だと思うから今までは、この領域には行こうと思ってなかったけど(笑)
久々のブログはなんとも、主観的なブログになりました。
また、日々の出来事も書いて行ってみたいと思います。お付き合い頂けるとうれしく思います。
#歌える? #僕の正義がきっと彼を傷つけていたんだね
小太鼓って、めっちゃかっこいいですよねーーー♡
]]>前回のブログでも書かせて頂きましたように、金管楽器を演奏したい!ということで、柴山小学校へ突撃!!!
まずは楽器がないと演奏できないので、柴山小学校の金管楽器を貸して頂けないかと無謀なお願いをするため雪が降り頻る中、(事前にお電話させて頂いてから)校長先生を訪ねました。

柴山小学校の玄関を入った瞬間から懐かしさが込み上げる。瞬間的にあの頃の感覚に戻れる。また戻ってみたいなと思えるほどに楽しい日々でした。
ちょっと懐かしさで感極まりそうになりながらも、なんとか泣かずに頑張りまして(笑)金管楽器して頂けることになりましたー♡
校長先生ありがとうございました\(^o^)/
到着した時はそうでもなかったのですが、帰る時にはこんなに雪深くなっておりました。でも、ルンルン気分で帰りましたよ♪

FBページでも一緒に金管楽器を演奏してくれる方々を募りました!
いいね!コメント、くれた方々ありがとう(^^)
コメントにもありましたように、なんとなく昔やってた楽器の指遣いや音の出し方ってみんな覚えてるんです。
だから、当時の譜面じゃないとできないと思いまして、小学校の時に金管バンドの顧問をして下さっていた中村先生をこちらもFBページから聞いてみたのですが、FBの力って凄いですね。当日のうちに中村先生の赴任先がわかりまして(メッセンジャーからご連絡下さった方々ありがとうございました!)早速次の日には中村先生を訪ねることができました。

お電話して、名前をお伝えしたら覚えていて下いました!お忙しそうだったので、時間を効率よくお願いしたいことをお伝えしようと思って、赴任先の施設へ伺う道中は頭の中でお話することをまとめていたはずだったのですが、いざ、中村先生にお会いしたら懐かしさが込み上げて前半は何をしゃべっているかわからないくらいに号泣!(笑)
いくら懐かしいとは言え、さすがに久しぶりに自分を訪ねてきた人が号泣していたら困ると思うんですよ(笑)
でも、先生は困った顔せずにニコニコして私の話を聞いて下さっていた。
小学校の時の私を知って下さるというのは有難いですね。
私は泣き虫ではなかったんですよ。「泣くのは卑怯者!」とエニアグラム8の父に言われて育ちましたので(>▽<)怒られて泣くとか、悔しくて泣くとかそういうことはほとんどなく我慢できる子だったのですが、時々感極まる子でした(笑)そうなるとどうしても涙をこらえることはできない!(笑)
中村先生に会えたことを妹に報告しました。
私・「号泣だったわ!」
妹・「誰が?笑」
私・「わーたーし!中村先生が号泣しとったらおかしいだら笑」
妹・「えー。大丈夫?笑」
大丈夫・・・ではない!笑 もうどうかしてますから。
小学校の5、6年で活動していた金管バンド、めちゃめちゃ楽しかった!もちろん、みんなと一緒だったから。
曲もいい曲目をたくさんやらせてもらったし。錨を上げて、ラバースコンチェルトの他にも、聖者の行進とか、愛の夢とかも好きだったな。
楽器を演奏する楽しさを教えてもらいました。またあんな風に演奏できたら最高だけど、
そうは簡単ではないだろうな。
そして、今日は当時の譜面がみつかったとのことで頂いてきました\(^o^)/
小学校の時に使っていた譜面です☆彡

さぁ、これでできるね!!!やってみようかね!(笑)
Yogi shortsの売り込みはじまります!!!ネットページもようやく公開となりました!

柴山あさいち屋のイベントの春の企画、夏の企画、秋の企画(これは柴山あさいち屋だけでなく地区の行事との兼ね合いもあります)の話が持ち上がり、そちらも動きはじめましたよー!
ネット販売ページも公開になりますので今はかなり商品数少量ですが(爆)最初は何もかも一人でやらなくはいけないのでこれくらいからはじめないと私には無理だと思うので・・・自分を過大評価はしておりません(笑)可能性はみんな無限ですけども♪
少しずつ商品数も増やして行きたいと思っています。うちの商品販売して欲しいという方もおられましたら、ご連絡頂けたらと思います。
地元の商品ももっと販売して行きたいと思っておりますので。

秋の企画については柴山のみなさんにも協力して頂かないといけないので、またこのブログでも少しずつ紹介、報告をさせて頂きたいと思います(^^)
何を隠そう、私達が小学校時代に演奏していた「金管楽器をもう一度吹いてみよう!」という企画なのですが、柴山の皆さんにはたまらん企画になってると思います。懐かしさが爆発しますよ!
是非、みんなでもう一度あの懐かしい金管バンド(たて笛も一緒に♪)の懐かし過ぎるナンバーを演奏しましょう\(^o^)/

さて、そんなちょっと大変な、何もかも同時進行で、すぐパニックに陥ってしまうこの時期にのんきにテレビ番組の話をしてる場合ではないかもしれませんが、でも、こんな時にこそおもしろいこと考えられなかったら、おもしろい企画なんか実現できないから、ちょっと頭を柔らかくしたいという意図もあり♪
あの『水曜どうでしょう?』にも、そろそろ次の企画が持ち上がってるということで、
わたくし、楽しみにしているファンの一人です。一時期、かなりはまって見てました。そんな人も多いかと思うのですが、
あんなにも底抜けにおもしろくて、あまりにもバカバカしくて、見てて幸せな気持ちになるお笑い番組ないです。いつも笑い転げてましたよ。
ディレクターの出演者への愛が溢れ出てるし!(笑)藤村D(ディレクター)は番組中、声しか出演してないんですが(たまに出てきますが)
大泉洋とか他の出演者のこと大好きなんだろうなと。
ちょっとネットで検索してみたらこんなことが書かれてました。
↓↓↓
そういえば、アカデミックな手法で『どうでしょう』を分析した同書も、心理テストの投影法を例に挙げ、曖昧さ、わかりにくさこそが番組の魅力になっていると書いている。
「理解し尽くせないもの、隙間が空いたものを見ると、見ている人は自然と自分自身をそこに持ち込んでいきます。ですから私たちは、『水曜どうでしょう』を見るときは、ただ見るのではなく、そこに『入っていく』のです」
↑↑↑
なんか真面目に分析してありましたが(^^)
まさにそうかも!だから、見ていてあんなにも癒されるんだ。
出演者とディレクターのあの絶妙な距離感。誰にも真似できないでしょう(笑)
ぜんぶ、単なるデタラメのようにも見えるけど、どこまで藤村Dの計算なのかなとか(^^)
この記事とか見て爆笑してしまいましたが(笑)↓↓↓
番組が一定の地位を得るようになる(?)寸前の頃が異常におもしろくて。
でも、確かにそんなものかもーーー、と思ったりもしてます。
今が一番おもしろいのかもね。夢は叶えるものだけど、それまでが一番バカバカしいことをやれて底抜けにおもしろいものなのかも(笑)
今、この瞬間を最大限に受け取れますように♡

柴山のみなさんと共にバカみたいに楽しいことたくさんやってみたいです!!!そしてそれは今しかできないことなのかもしれません!
難しく考えなくても大丈夫なので、みんなで金管バンドやろうね\(^o^)/
うまくやれなくてもぜんぜん大丈夫だし、うまくやって欲しいともぜんぜん思ってないし(笑)誰も怒る人いないから。
難しく考え過ぎた時は一回、水曜どうでしょう?見てみてーーー!
全部、大丈夫って思えてくるよ!(笑)
ネット販売をはじめるべく毎日少しずつではありますが、準備をすすめています。
今日もやらないといけないことは多々あるのですが、FBやインスタを見ているとなんだか胸がざわざわしてきてしまってちょっと脱線してしまいました(><)何度でも前進と後退を繰り返しています。正直、もういい加減焦っているし、早くスタートを切りたいぞ!
でも、なんでもいいからとりあえずできちゃえばいいわけじゃないから。どうしたいのか私の思いを明確にしておきたい。それを人がどう思うかはまた別の話。私のことを批判する人もいるでしょう。めんどくさい奴と思われるかもしれないけど、書かないと胸のざわざわはおさまりそうもないのです。
以前、ブログにこんな記事を書いていました。
→消滅可能性都市に弱肉強食もひとり勝ちもあり得ない!!
こういった感じの記事は何回か書かいていますが、私は自分の生まれ育った柴山が大好きで東京から帰ってきました。逆に言えば私が生まれたのが柴山じゃなかったら東京へ行ったっきり帰ってこなかったかもしれない。そう思っています。柴山が好きだから帰って参りました。

私のやろうとしていることはまだあまり地元の人達には理解されていません。それは残念なことではありますが、私は地元の人達の意識を変えて地元をまったく新しい町にしよう!などということをまったく考えていません。今のままの柴山が好きだから。
矛盾してると思われるかもしれないけど、そうなんです。柴山がまったく新しい町に生まれ変わったら私は柴山にいても仕方がないので東京に帰りたいです(爆)他の地域と似たり寄ったりでそんなに変わり映えないんだったら別に柴山じゃなくていいでしょ。柴山よりも便利で医療も充実していてそれなりに住みやすい町なんか東京まで行かなくてもたくさんあります。

但馬は陸の孤島と呼ばれ、昔から閉鎖的なところというイメージがあります。東京から最も遠い地域と少し前の雑誌に書かれているのを最近読みました。極端かもしれませんが、昔鎖国していた日本のようなもの(笑)だから、他の地域よりも遅れているし、新しいこともなかなか取り入れられない。でも、昔の日本のように外部から悪いものも入って来にくかったのではとないかと私は思っています。それは逆に言うと、何か入ってきたらあっという間に汚染されてしまう。ということであるとも思っています。変わらないもの、清く、貧しく、美しいものだけがよいとも思いませんが、
手つかずのディープな宝物や個性が、但馬には、そして柴山にはたくさん眠っています。それは、何もかも私の大好きなものばかりです。

今、以前に比べて私の地元にも外部から人が訪れて町が活性化するように頑張って下さっています。東京へ働きかける動きも強まっていますね。テレビでも頻繁に見かけるようになりました。
そんな今、私が聞きたいのは地元の人達の気持ち、意見です。
もう周りは動き出してしまっています。今しかありませんよ。どんどんガンガン改革を起こされて、こんな改革望んでいなかったと後になってから言っても遅いのです。
今、前向きなエネルギーが動き始めている時にこのような悲観的な意見は言うべきではないかもしれませんが、でも、もう今しかないかもしれません。
物販を学びはじめてTry&Errorという言葉を教えてもらいました。失敗を恐れずにチャレンジし続けることはもちろん大切ですが、この消滅可能性都市においてはたった一度の大きなTryで大切なものを永遠に失ってしまう可能性だってあると思います。
(あ、柴山港でもSUPとか、どんどんやって下さいね♡私も見に行きまーーす\(^o^)/)

もしかしたら、どんどん周りが変わりはじめて自分は付いて行けてないと思っている人達もおられるかもしれません。そんな人達は、自分達のことをヘンコ(←方言)で意固地だと思っているかもしれないけど、それでいいんですよ。私もそうだから!(笑)
ヘンコで意固地なその意見を私は聞きたいのです。地元の人達は何を望んでいますか?そして、何を望んでいないですか?何も望んでいない人もいるでしょうしね。
私は私の仕事を必ず成功させたいと思っていますが、そのために地元の人達の意識を変えようなんてまったく思っておりません。
ディープで個性的な今のままの地元の人達が私は好きだから!変わらないでーーー!
そして、あなたの意見を聞かせて下さい♡お待ちしております\(^o^)/
思っていることや意見は表に表さないと何もわかりません。テレパシーでみんなの気持ちが以心伝心でわかればめんどくさいことはありませんが、このまま何も言わなければ残せるものも残せなくなるかもしれませんよ。
すべてのことを望みを叶えることは難しいかもしれませんが最善を尽くすことはできます!!!
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